第2戦は今週末

真夏の祭典、夏の12時間耐久は今週末19日に行われます。

野外ガレージのため、雨天が多い今年は準備がギリギリになってますが、

本日ようやく終了。

今年からスポンサーの神奈川トヨタさんが「トヨタモビリティ神奈川」に屋号が変わりましたので、ステッカーも新しいものに新調。

合わせて車体カラーも心機一転見直しました。

夏の耐久は6名のドライバーが1時間×2回を走ります。

脊損のドライバーが2名。左腕引き抜きが1名。右腕引き抜きが1名。右足義足が1名。聴覚障害1名の計6名です。

今回は左アクセルは使わないので取り外します。

ウィンカーや夜間走行用のライト、雨ならワイパーと、スイッチを使う場面が多いので、障害の部位に合わせていろんなところにこれらのスイッチが配置されています。

レースなので、ハンドルや手動レバーから手を離してスイッチオン、というわけにはいきませんので、このあたりの改造も大変ですし、改造すればするほどトラブルのリスクは増えるので管理も大変です。

新型コロナの影響でエントリー台数が減っていますが、健常者のように、また来年出ればいい、というわけにはいかないのが障害者。なぜなら体が言うことを聞く時間は、

健常者よりはるかに短いのです。

貴重な人生、一瞬たりとも無駄には出来ません。

 

 

 

by 監督

2020年07月15日